いろいろ大入

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  • いろいろ大入

    いろいろ大入

    「ぷちかま」「焼きぼこ」「百年ちくわ」「こ・こ・ろ」など、鈴廣の人気商品を詰合せました。
    それぞれ異なる味わいや食感を一箱で楽しめるほか、個包装で食べやすく、帰省土産や手土産、旅行先でのおつまみなど、さまざまなシーンでお楽しみいただけるセットです。

    内容
    7種17袋(計17個)ぷちかま(プレーン・チーズ・明太マヨ)各3個、百年ちくわ2本、焼きぼこ2個、こ・こ・ろ(紅白)各1本、ひょっこり焼き2個
    原材料
    【こ・こ・ろ(板蒲鉾)】魚肉(輸入、国産)、みりん、卵白、食塩、砂糖、酒粕、昆布だし、清酒、魚介エキス、魚醤/着色料(カルミン酸)、(一部に卵・えびを含む)
    【焼きぼこ】魚肉(輸入)、卵白、砂糖、みりん、食塩、でん粉、豆乳、椎茸だし、魚介エキス、ブランデー、酒粕、焼酎、いりこだし、醤油、魚醤、(一部に卵・えびを含む)
    【百年ちくわ】魚肉(輸入)、魚介エキス、卵白、でん粉、みりん、食塩、砂糖、魚醤、ごま油、酒粕、香辛料、(一部に卵・えびを含む)
    【ひょっこり焼き】魚肉(輸入)、卵白、砂糖、みりん、食塩、でん粉、豆乳、魚介エキス、酒粕、魚醤、(一部に卵・えびを含む)
    【ぷちかま3種】魚肉(輸入)、あん〔チーズ、明太マヨソース(半固体状ドレッシング、辛子めんたいこ、香辛料)〕、卵白、砂糖、みりん、食塩、でん粉、豆乳、魚介エキス、酒粕、魚醤、(一部に卵・乳成分・えびを含む)
    アレルゲン一覧
    価格
    2,480円(税込価格2,679円)
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商品内容の紹介

  • こ・こ・ろ

    こ・こ・ろ

    手のひらサイズの小さなかまぼこ。板を持って、ぱくっと召し上がれ。

  • 焼きぼこ

    焼きぼこ

    遠火の強火で炙られた香ばしい皮と、もちっとした食感。

  • 百年ちくわ

    百年ちくわ

    豊かな香ばしさの焼きちくわ。

  • ひょっこり焼き

    ひょっこり焼き

    プリっと、もちもちとした食感。豆乳を使用したやさしい味わい。

  • ぷちかま

    ぷちかま

    ひとくちサイズの焼きかまぼこ。おやつやお酒のおつまみに。

古のかまぼこは竹輪です

鈴廣の竹輪は、竹輪のためにつくったお魚のすりみを炙って焼き上げます。ぎゅっと味がひきしまり、皮の香ばしさとしっかりした歯ごたえが特長の自慢の一品です。鈴廣の竹輪は、かまぼこの起源を想像しながらお作りしています。

かまぼこがはじめて文献に登場したのは平安時代に書かれた『類聚雑要抄』。形は今のちくわに似ていて、木の棒に魚の身をつけて焼きあげていたようです。 きっと、しっかりとした魚の歯ごたえと味わいがしていたのではないかと思います。

魚をまるごと焼いて食べるのではなく、手間をかけてかまぼこにしてから食すのですから、さぞ、贅沢品だったのではないでしょうか。

独自製法で遠火の強火を再現、香ばしさと魚のうまみを味わう

古くから語り伝えられている焼き魚の基本が「遠火の強火」。

遠火の強火は遠赤外線による放射熱が素材のおいしさを閉じこめるため、外はこんがり、中はふんわりした焼き上がりに仕上げます。

お魚が主原料のかまぼこも同様、すり身の全体から火が通り、ゆっくりと加熱されるため、うま味を含んだ素材の水分が抜けずにジューシーに仕上がります。

ひょうたん柄に想いをこめて

昔から瓢箪(ひょうたん)は縁起物の意匠です。
瓢箪の“ひょう”の音を遊んで、三つそろえば三拍(瓢)子、六つ揃えば無病(瓢)息災。広くデザインとして使われています。

小田原城をたおし、日本の全国統一を果たした豊臣秀吉も戦に勝つたびに、旗印に瓢箪模様をひとつずつ描き増やしていったそうです。 最後の戦になるかもしれない小田原城をみながら、秀吉は瓢箪の絵を旗に描きたくてうずうずしていたかもしれません。

皆様もひょっこり焼きに思い思いの願掛けをして、ご贈答にいかがですか。

お口で弾ける“ぷりっと、とろ〜り”

「ぷちかま」の名の通り、一口サイズのまんまるかまぼこです。
手でつかむと跳ね返ってくるほどのもちもち感、そしてぷりっとした食感をだすために、特別な白身魚の種類を選びました。
中に包んだチーズや明太子がとろりとでてくるように、チーズや明太マヨもクリーミーなものを使っています。

素材のおいしさそのままに

お魚本来の弾力と風味を大切に味わっていただきたいという想いから、着色料や調味料には化学的に合成されたものは使用しておりません。
保存料ももちろん使っておりません。

鈴廣の天然素材についての考え方