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超特選蒲鉾「一」はじめ

商品情報

超特選蒲鉾「一」はじめ

ご好評につき、2020年の「一」はじめは完売いたしました。ありがとうございました。

お正月一の重といえば蒲鉾。御蒲鉾「 はじめ」はその名の示すとおり年始め一番に召し上がっていただきたく、厳選した魚、名水箱根百年水、昔ながらの職人の手づくりで仕上げた品でございます。お正月の為だけにつくる限定300組は、ご予約にて承り、年末にお届けいたします。

原材料
魚肉(国産)、砂糖、みりん、食塩、卵白、昆布だし、酒粕、魚醤、着色料(カルミン酸)赤板のみ使用、(一部に卵を含む)
予約開始
2020年11月15日(日)午前9時より
お届け日
2020年12月28日(月)お届け予定
数量
300組限定 ※先着順にて締切
内容
超特選蒲鉾「一」はじめ 紅白2本組
価格
18,000円(税込価格19,440円)
超特選蒲鉾「一」はじめ
小澤修二師
今年の題字は小澤修二師筆

昭和27年、 島根県安来市中津八幡宮宮司の次男として生まれる。
昭和51年箱根神社に奉職し、平成19年に箱根神社宮司を拝命。伊勢神宮評議員、神社本庁評議員など務める。天皇陛下御即位20年、30年、御鎮座1260年、令和之御大典奉祝記念事業などを完遂。
現在、昨年の台風19号による境内崩落地の復旧や治水工事などを全力で指揮。居合道錬士五段の他、カヌー ツーリン グなど多彩な趣味を持つ。

 

小田原蒲鉾伝統の職人技

特別な工程でお造りする『一(はじめ)』。職人の技が光ります。
一本に掛かる時間は、なんと通常サイズの約三十倍。
板付けは通常と異なるおめでたい二枚掛けで行います。一般的な一度に板に身をのせる製法ではなく、数ミリ単位で薄く身を重ねていく「重ね付け」という工程で、小田原蒲鉾の神髄である山高で美しい扇状に仕上げていきます。

年に一度のオキギス漁

色白く、しんなりしていて、きめ細かな歯ごたえ、しっかりと香る魚の風味。
お正月の一口に合う魚として三種のお魚を選びました。シログチ(イシモチ)、地元のオキギス、そしてソフトで繊細な食感を醸し出すクロムツです。
それぞれ個性のある三種のお魚をぴったりの塩梅で合わせます。 

特にオキギスは小田原でも漁をしなくなった珍しいお魚です。
地元の漁師さんのお力をかりて、この時期だけ船を出します。

いい水、いい塩なら、魚もうれしい

素材に力のあるお魚には一番の水、塩を用意します。
水は箱根丹沢連山の地元・小田原の水『箱根百年水』。
やわらかく、水の分子の固まりが小さいため、色白いかまぼこを生み出します。
塩はミネラルが通常の塩よりも多い『潮のハーモニー』。しなやかな弾力を一層引き出します。
お魚の味わいをそのまま感じていただきたいと、化学的に合成された調味料や着色料、保存料は一切使っておりません。

お魚の“そのまま”に人が合わせる

お魚はいきものです。人間がひとりひとり違うように、お魚も個性があります。
同じ種類でも、その年の気候や育ってきた海の様によって、違うのです。
この子は弾力が強い。この子はしなやか。この子はもっちり…

せっかくの個性をいかしたい。
一尾一尾の魚の声を、人の手先で感じていきます。
朝一番に生のお魚からつくって、試食をし、魚の力を確かめます。
そして、職人の心をもった多くの一級技能士たちが魚に合わせて、
塩の塩梅や石臼でする時間、板につける方法を変えていきます。

凛としてやさしい食感

「一」は素材・職人技を極めた究極の蒲鉾として平成元年に誕生いたしました。
のぼる朝日の色を写した紅の一本、身も心も清めてこの日を迎える思いをあらわす白の一本。蒲鉾の紅白はお正月の色です。

新年の幕開けには美しい凛としたかまぼこを。
お正月のためだけにお造りする「一」が皆様の更なる幸福をもたらすことを心よりお祈り申し上げます。

これまでも多くの著名人の方々に題字を書いていただきました。


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