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こどもおしごとたいけんvol.5 かまぼこ職人になろう

こどもおしごとたいけんvol.5 かまぼこ職人になろう

鈴廣かまぼこの里では、いろいろなお仕事に挑戦してお給料の「かまぼこ給」がもらえる「こどもおしごとたいけん」を開催しております。

本記事ではかまぼこづくりのお仕事を体験できる「かまぼこ職人」についてご紹介。
かまぼこ博物館で開催している「かまぼこ・ちくわ手づくり体験教室」に参加していただいた小学生以下のお子さまには、体験後に「かまぼこ給」をお渡しいたします。かまぼこ給は鈴廣かまぼこの里にて、ジェラートやおはぎ、もち米が入った揚げかまぼこ「おっととライス」などのお買い物に使えます。


900年の歴史、かまぼことちくわをつくろう

かまぼこ博物館の「かまぼこ・ちくわ手づくり体験教室」では、板かまぼこと焼きちくわを伝統的な方法でつくっていただきます。自分でつくったかまぼこやちくわは、ほっぺたが落ちる美味しさです。

かまぼこが初めて文献に登場したのは西暦1115年の平安時代。なんと900年以上前から日本で食べられていた伝統的な食品です。プリッとした弾力のかまぼこを昔から楽しんでいたのですね。

*「かまぼこ・ちくわ手づくり体験教室」は毎日開催しておりますが、水曜日はちくわづくりのみ。
*「かまぼこ・ちくわ手づくり体験教室」はどなたでも参加することができますが、「こどもおしごとたいけん」の「かまぼこ給」は小学生以下の方に限りお渡ししています。また、未就学児の方は中学生以上の付き添いが必要です。

900年の歴史、かまぼことちくわをつくろう

伝統的な「かまぼこ包丁」で板つけに挑戦

「かまぼこ・ちくわ手づくり体験教室」では鈴廣のかまぼこ職人の実演をご覧いただいたのち、お魚のすり身から板かまぼことちくわの形に仕上げていただきます。

 

今では機械で形をつくることもできるようになりましたが、体験教室では「かまぼこ包丁」という伝統的な道具で成形に挑戦していただきます。包丁といっても刃がないため、手などを切る心配はありません。

 

板かまぼこは、かまぼこ包丁を使って板にすり身を何層にも重ね付けし、かまぼこ特有の山型に仕上げます。空気が入ると蒸しあげたときに穴があいてしまうので、すり身を板に押し付けるように丁寧につけていきます。

 

粘り気のあるすり身に悪戦苦闘…なんてこともあるかもしれませんが、難しいときは「かまぼこ包丁」づかいの達人である、職人にコツを聞いてみましょう。職人の技を覚えてかまぼこを山型に成型できれば、一人前のかまぼこ職人です。

 

 

 

 

板かまぼこの次は、ちくわづくりに挑戦です。

薄くのばして長方形に整えたすり身を、かまぼこ包丁を使ってクルクルと竹の棒に巻き付けていきます。一見難しそうですが、棒と包丁を同じ速さで動かせば綺麗に巻き付けることができます。

 

 

 

 

包丁を使うのが難しいお子さまは、思い切って手で棒に巻き付けてみましょう。水で濡らした手ですり身を持って、ペタペタと棒につければ完成です。これなら未就学児のお子様でも簡単にできますね。

 

 

 


かまぼこは蒸して、ちくわは焼いてお渡し

成形していただいたかまぼこやちくわは加熱してお渡しします。

手づくり体験の所要時間は50分ですが、ちくわが焼きあがるまで20分、かまぼこが蒸しあがるまで70分お待ちいただきます。かまぼこ博物館やかまぼこの里内のお店やレストラン等でごゆっくりお楽しみ下さい。

かまぼこは蒸して、ちくわは焼いてお渡し

ちくわは焼き立てアツアツをがぶっ!

ちくわはぜひ焼き立てをどうぞ。ちくわのパリッパリの皮目とぷりっぷりな食感がやみつきになります。

板かまぼこはお土産ボックスに入れてお持ち帰りいただけます。

 

 

 


お給料はすずひろ銀行「かまぼこ給」

かまぼことちくわづくりを体験したお子様は、お給料として「かまぼこ給」200(かまぼこ円)がもらえます。

200(かまぼこ円)で、鈴廣かまぼこの里内「汐風カフェ」のジェラート(ミニサイズ)や、「すず天」のもち米が入った揚げかまぼこ「おっととライス」、「こゆるぎ茶屋」のおはぎ等と交換できます。

また、「こどもおしごとたいけん」のほかの体験にも参加して400(かまぼこ円)を集めれば、かまぼこの形をした「かまぼこ付箋」、700(かまぼこ円)を集めれば「上板蒲鉾」とも交換できます。

※かまぼこ給の額によって交換できるものが異なります。
※交換する商品を変更する場合がございます。
※「かまぼこ給」は景品交換のみでご利用いただけます。現金との交換は致しかねますのでご了承ください。

お給料はすずひろ銀行「かまぼこ給」

ひんやりジェラートで「おつかれさま」

200(かまぼこ円)で食べられる「汐風カフェ」のジェラートは、素材そのままの美味しさがつまった贅沢スイーツです。特に足柄茶や季節の果物を使ったフレーバーが人気です。

ひんやりジェラートで「おつかれさま」

【こどもおしごとたいけん かまぼこ職人】
◆開催時間:9:30~、10:50~、12:10~、13:30~、14:50~
※水曜日はちくわ手づくり体験のみ
※開催時間が異なりますので、ご予約時にお問合せください
[かまぼこ・ちくわ手づくり体験教室 1日5回開催]
第1回 09:30-10:20
第2回 10:50-11:40
第3回 12:10-13:00
第4回 13:30-14:20
第5回 14:50-15:40
◆開催場所:かまぼこ博物館
◆参加費:1,760円(税込)
◆「かまぼこ給」:200(かまぼこ円)
◆参加方法:WEBよりご予約をお願いします

※学校、法人の団体様は、対象外とさせていただきます。

 


お仕事いろいろ、求人募集中!

鈴廣かまぼこの里では、7つのお仕事を体験できます。

気になるお仕事に挑戦して、ご褒美に美味しいものを食べましょう!

 

◆箱根登山電車の車掌さん [実施中]

参加費:300円(税込)/開催場所:CAFE107/かまぼこ給:100

 

◆おべんとう屋さん [実施中]

参加費:864円(税込)/開催場所:バイキングレストラン「えれんなごっそ」/かまぼこ給:200

 

◆かまぼこソムリエ [実施中]

参加費:500円(税込)/開催場所:鈴なり市場「かまぼこバー」/かまぼこ給:200

 

◆お絵かき先生 [実施中]

参加費:1,026円~(税込)※プリかまの種類により価格が異なります。/開催場所:鈴なり市場「贈るコーナー」/かまぼこ給:200

 

◆かまぼこ職人 2022年3月1日より開催

参加費:1,760円(税込)/開催場所:かまぼこ博物館/かまぼこ給:200

 

◆ちょうちん職人 2022年3月5日より開催

参加費:1,100円(税込)/開催場所:かまぼこ博物館/かまぼこ給:200 ※土日開催

 

◆寄木職人 2022年3月5日より開催

参加費:1,200円(税込)/開催場所:かまぼこ博物館/かまぼこ給:200 ※土日開催

 

「こどもおしごとたいけん」7つのお仕事の詳細はこちら

 

 


概 要


日時
2022年3月1日~
対象
小学生以下 ※学校、法人の団体様は、対象外とさせていただきます。
料金
1,760円(税込)
開催場所
神奈川県小田原市風祭245MAP
かまぼこ給 
200(かまぼこ円)
お問い合わせ
TEL 0120-07-4547(9:00-17:00)