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「木工の美、暮らしの美」箱根寄木細工など木工作品を展示販売/ギャラリー&ショップ千惠 9/12~10/12

「木工の美、暮らしの美」箱根寄木細工など木工作品を展示販売/ギャラリー&ショップ千惠 9/12~10/12

神奈川の森ではさまざまな木々に出会うことができます。そのうちヒノキ、ミズキ、ケヤキ、シウリザクラなど50種以上が工芸品として日々の暮らしに使われています。

鈴廣かまぼこの里「ギャラリー&ショップ千惠」では2026年9月12日から10月12日まで、さまざまな工房の木工作品を展示販売いたします。木工作品は一つ一つ、色合い、木目、手触りなどが違います。どうぞお手にとって愛でていただければ幸いです。


木路 ~露木 孝一氏の箱根寄木細工~

箱根寄木細工は江戸時代に始まり、ケヤキやクルミ、桜などの異なる色の木々を組み合わせて文様を作る伝統工芸です。

 

露木孝一氏はモダンな文様を次々と生み出し、現代の暮らしに使いやすい作品を数多く作っています。洋でも和でも、どんな空間にも映えるデザインです。

 

 

 


金指ウッドクラフト ~金指 勝悦氏の箱根寄木細工~

金指勝悦氏は寄木細工に新たな技法を生み出した革命児です。

異なる色の木々を寄せてブロックをつくり、そこからろくろを使って形を削り出す製法を生み出しました。

 

削り方次第で全く異なる模様が浮かび上がり眼福。今回は日常で使いやすい小皿や小物をセレクトしました。

 

 

 


薗部産業 ~使い続けたくなるうつわ~

木目を生かした、日々の暮らしに使える器を作り続けていらっしゃる工房です。木目の美しさと手のひらに馴染む形を、熟練した職人たちがひとつひとつ丁寧に削り出しています。

 

今回ご紹介する「めいぼく椀」シリーズは、年輪の曲線も美しく、使い込むほどに趣のある深い色へと変化する同工房の代表作品です。普通は木からタテにうつわをとりますが、めいぼく椀はヨコに木取りすることでより耐久性の高い器に仕上げています。ケヤキ、さくら、クリなど、木の種類も選べるのも楽しいところ。お手に取って違いをお楽しみください。

 

 

 


間伐材のコースターや漆作品も

展示販売「木工の美、暮らしの美」の期間中は他にも地元の工房の作品が並びます。「ラ・ルース」の間伐材で作るコースターや、「大川木工所」のお箸やお椀などの小田原漆器。どうぞお手にとって作品のあたたかみを感じてください。


概 要


日時
2026年9月12日(土)~10月12日(日)
開催場所
神奈川県小田原市風祭245MAP
お問い合わせ
TEL 0120-07-4547(9:00-18:00)