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小田原・箱根の手仕事「太田木工 秋の色展」開催/ギャラリー&ショップ千惠[9/10~11/30]

小田原・箱根の手仕事「太田木工 秋の色展」開催/ギャラリー&ショップ千惠[9/10~11/30]

鈴廣かまぼこが理念や技に感銘を受けた方々の作品を、鈴廣かまぼこの里内にございます「ギャラリー&ショップ 千惠」にてご紹介しております。
今秋は小田原市板橋に工房がある太田木工の作品を展示販売いたします。


伝統ある寄木細工を、現代の暮らしになじむデザインに

太田木工」は小田原市板橋に工房がある太田憲氏の工房です。伝統工芸の寄木細工を、洗練された色合いと模様で、より現代の生活に馴染むモダンなデザインで表現。寄木細工の新たな魅力に出会えます。

 

【作家プロフィール】

 

太田 憲氏

山形県生まれ。手仕事への興味、ものづくりを生業にすることへの憧れから、職業訓練校でモノづくりの基礎を学ぶ。

 

2003年 箱根寄木細工製造元(有)木路入社。小田原での暮らしを始める。8年間修行。

 

2012年 OTA MOKKO設立。

 

神奈川県小田原市早川にて寄木細工の制作を始める。工房の隣に直売所をオープン。

 

2015年 秋 工房と店舗を小田原市板橋へ移転。


木の色が重なり生まれる優しい色調の道具箱 similarcolors

普段太田木工さんは40種類もある木を使って配色の組み合わせを作られているそう。

 

鮮やかな色合いの黄色い木、果物のような紫色の木、優しいベージュの木、こっくりとしたこげ茶の木。同じ色味や中間色にあたる色の木を組み合わせて、全体を同色のトーンで仕上げた”similarcolors”シリーズ。

 

大切なものを仕舞う宝箱にしたいほど美しい作品です。また今回は神代寄といって、土の中に長年埋まっていた貴重な木材を使った作品も特別に置いています。

 

 

 


かまぼこのようなオリジナル寄木模様のお皿 Arch

古典的な寄木細工の模様だけでなく、オリジナルの寄木模様も積極的につくられています。

 

波模様のような、かまぼこの模様のようなモダンな印象のお皿も、木を組み合わせてお皿のかたちに削り出して作られています。

 

 

 


世界で一つだけの色合いのコースター

正方形の中に市松模様に広がる木の色の組み合わせには、一つとして同じものはありません。普段から太田さんもお客様が好きな色合いを選んでいただくのだそうです。

 

手軽なコースターは太田木工さんの作品を暮らしに取り入れやすいアイテム。お好きな色の組み合わせを是非お選びください。

 

 

 


名画のような寄木のプレート

様々な木材を繊細に複雑に組み合わせたプレートは、細かで鮮やかな色合いが混ざり合い一つの調和を生んでいる、グスタフ・クリムトの代表作”接吻”をイメージしてしまう絵画のような逸品。

 

一つ一つの木の色合いと木材の輝きをじっくりご覧いただきたい作品です。

 

 

 

 

太田木工さんの作品と紅葉や実の色がつながっていくような秋の森の移ろいをイメージしたディスプレイでみなさまをお迎えしています。

 

他にも、豆皿、ブローチ、ヘアゴムなど多くの種類の作品を取り扱わせていただいております。「太田木工の寄木細工 秋の色展」へどうぞお越しください。

 

 

 


概 要


日時
2022年9月10日(土)~11月30日(水)
料金
入場無料
開催場所
神奈川県小田原市風祭245MAP
お問い合わせ
TEL 0120-07-4547(11:00-16:30)