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「白米と雑穀 お米の量り売り」開催 ~自分好みの雑穀に出会う~

「白米と雑穀 お米の量り売り」開催 ~自分好みの雑穀に出会う~

鈴廣かまぼこの里に新たにオープンする「ギャラリー&ショップ 千惠」にて、小田原の志村屋米穀店の白米や雑穀を自由にブレンドできる、お米の量り売りを9月27日から11月30日まで開催します。味わいや食感が異なる個性豊かな雑穀との出会いをお楽しみください。


黒米、緑米、六穀米。好みの雑穀はどれでしょう?

近年、雑穀米を取り入れるご家庭が増えてきました。雑穀米は白米に黒米やアワ、麦や豆などの雑穀を混ぜたもの。
ビタミンやミネラル、食物繊維やポリフェノールが豊富で、雑穀のもちもちやぷちぷちとした食感が美味しいと人気です。

黒米、緑米、六穀米。好みの雑穀はどれでしょう?

一言で雑穀といっても種類が多く、それぞれ味わいや食感も異なります。黒米はぷちっとした食感と香ばしさがあり、緑米はもっちりとした食感、押麦はさらりと食べやすく、豆類は旨味がしっかりとしています。

今回はお好きな雑穀を好きなだけ混ぜて“自分好みの雑穀米”を見つけていただきたいと企画しました。


新米の「はるみ」とお好みの雑穀をガラス瓶に

お米の量り売りでブレンドしていただくのは志村米穀店から届いた新米の白米「はるみ」、黒米、緑米、六穀米です。白米、黒米、緑米は志村米穀店の志村成則さんが農薬も化学肥料も使わずに栽培しています。

【お米の量り売り 手順】
1.カウンターでガラス容器とじょうごを受け取ってください
「ギャラリー&ショップ 千惠」のカウンターでお渡しします。ガラス瓶の上にじょうごをはめてください。

2.お好きな白米や雑穀を選び、ディスペンサーからお好きな量を瓶に入れてください
色の違いを利用して層を作ったりしてお楽しみください。

3.瓶がいっぱいになったらレジへお持ちください。
スタッフが蓋をしてお渡しいたします。

【ブレンドいただくお米の紹介】
○白米 :今年9月に収穫をした神奈川ブランドの「はるみ」という品種。もちっとして甘味があり、冷めても美味しいお米です。「今年は甘みとねばりがしっかりした、美味しい新米ができました」と志村さん。

○黒米 :一粒一粒がしっかりとしていて、ぷちぷちした食感が楽しめます。ビタミンB1やポリフェノールも豊富です。中国では薬膳料理にも使われ、栄養価の高さにも注目されています。

○緑米 :甘くてもちもちとして食べやすい雑穀です。緑黄色野菜と同じクロロフィルも含まれています。志村さんの田んぼでつくられた緑米は、美しい翡翠色が特徴。

○六穀米 :もちあわ、もちきび、アマランサス、押麦、黒米、赤米のブレンド雑穀。志村さんが「雑穀を続けたくなるおいしさ」をコンセプトに開発したオリジナル。すべて国産です。

◆「白米と雑穀 お米の量り売り」1瓶 756円(税込)

新米の「はるみ」とお好みの雑穀をガラス瓶に


9種類の雑穀ミニパックも

雑穀のミニパックも1袋108円(税込)で販売しております。緑米、黒米、もちあわ、もちきび、たかきび、はと麦、うるちひえ、かむろ、大麦の全9種の雑穀を手軽にお試しいただけます。
炊くときはお米1合に対して1パックブレンドいただくのがおすすめです。

○もちあわ :あっさりとクセがなく上品な味わいで、もちもちとした食感が特徴。鉄分やミネラルが豊富。シチューや餡かけに混ぜるのもおすすめです。

○もちきび :香りとコク、もちもちした食感が特徴。黄色い色素はポリフェノールで抗酸化性に優れています。きびだんごの材料としてお菓子にもよく使われています。

○たかきび :弾力のある噛み応え。白米1合に対して大さじ1を混ぜて炊き上げると桃色の炊き上がりに。独特の粒々感があるので、ひき肉の代用として使う方も。

○はと麦 :ぷりっとした食感が特徴。食物繊維が豊富で白米の約15倍。白米よりも水を吸いにくいので、少し長めに浸水するのがおすすめ。スープに入れても良いです。

○うるちひえ :日本最古の穀物。癖がなく白米と比べると甘みが少なく、あっさりとした風味に炊き上がります。

○かむろ :希少な在来種の国産大豆。ご飯に混ぜて炊くとほっくりとした食感に。黒い皮に含まれる色素は、ポリフェノールの一種のアントシアニン。

○大麦 :“麦めし”として古くから庶民の健康食として親しまれてきました。食物繊維の含有量が多いのが特徴。スープに入れると食べやすいです。

◆雑穀ミニパック 1袋108円(税込)

9種類の雑穀ミニパックも

農薬も化学肥料も使わない米穀を

今回、お米の量り売りでブレンドいただくのは志村屋米穀店の白米と雑穀です。
5代目の志村成則さんの田んぼは箱根山と丹沢山地の麓、足柄平野にあり、トンボやおたまじゃくしのほか、川からやってきたカワムツやコイ、土づくりに欠かせない微生物たちも暮らしています。
自然の一部に組み込まれた水田には、農薬も化学肥料も使いません。そのため、稲本来の香りや甘み、味を感じられるお米が実ります。

農薬も化学肥料も使わない米穀を

9月27日オープン「ギャラリー&ショップ 千惠」

「ギャラリー&ショップ 千惠」は、2021年9月27日にオープンした新しいお店です。“自然美”をテーマにアートや道具、雑貨や食品を展示販売いたします。

今秋はオリジナルブレンド米の量り売りの他、雑穀米の販売、天然陶石の茶碗や型染をテーマにしたオリジナル商品、昔ながらの製法を引き継ぐ調味料などを工房直送で取り揃えております。

9月27日オープン「ギャラリー&ショップ 千惠」

雑穀米のお料理にぜひ使っていただきたいのが、日本の調味料です。
伝統的な製法と手作業を守り続ける作り手たちが結成したチーム『HANDRED』の稀少な品々を取り寄せました。堀河屋野村の三ツ星醤油、飯尾醸造の富士酢プレミアム、白扇酒造のこぼれ梅(みりん粕)、宮坂醸造の煎り酒、丸八製茶場の献上加賀棒茶など。
鈴廣もHANDREDの一員として、共に活動しています。手間を惜しまずに作られる自信作をぜひお試しください。


概 要


日時
2021年9月27日(月)~11月30日(火)
料金
「白米と雑穀 お米の量り売り」1瓶 756円(税込)
雑穀ミニパック 1袋108円(税込)
開催場所
神奈川県小田原市風祭50MAP
お問い合わせ
TEL 0465-24-3456(9:00-17:00)