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ちりんちりんの店主のお取り寄せ「春の野遊び」を楽しむお弁当箱や茶葉4種。箱根・小田原の春を訪ねて。

ちりんちりんの店主のお取り寄せ「春の野遊び」を楽しむお弁当箱や茶葉4種。箱根・小田原の春を訪ねて。

鈴なり市場「ちりんちりん~食と道具のお店~」(鈴廣かまぼこの里内)では、店主が感銘を受けた作り手の道具や食器、調味料やお茶等をお取り寄せしております。自然のよさを生かした心潤う品々、どうぞごゆっくりご覧ください。


春の暮らしに使えるお弁当箱や茶葉、茶碗など

春のお取り寄せテーマは「かまぼこ弁当とお茶会」です。
のどかな陽気に誘われて、日の光や穏やかな風を感じながら、かまぼこ弁当とお茶を楽しむ春の時間。
お店には、国産杉の弁当箱や農薬不使用の茶葉、茶碗等を揃えております。

春の暮らしに使えるお弁当箱や茶葉、茶碗など

お取り寄せの品① 透き通る青。小田原の陶芸家、鈴木隆氏の「蜜柑灰釉の茶碗」

小田原の海沿いのエリアは、ミカンの段々畑が続きます。
小田原生まれの鈴木隆氏が作ったのは、みかんの枝の灰を利用したオリジナルの釉薬。
青の天然石のような透き通る美しい器です。
※限定数を3月下旬ごろに入荷いたします。

お取り寄せの品① 透き通る青。小田原の陶芸家、鈴木隆氏の「蜜柑灰釉の茶碗」


お取り寄せの品② 有田焼・深川製磁 艶映える透白磁「アルテ・ウァン」

1900年パリ万博で金賞を受賞した本窯は、深川ブルーと言われる濃紺色を創造。かまぼこの艶や輪郭が映える、ちりんちりん店主好みの器です。天草産の陶石を1350℃で焼いた透白磁は、食卓に咲く美しい白百合のようです。深川製磁は、明治期より「日本のかたち」の美しさを追求してきました。「日本のかたち」は、使い易さへのこだわりから生まれてくる生活美でもあります。西洋にはない手に持って馴染みが良い器、お料理に合わせ様々なシチュエーションで活躍する使い勝手の良い器を限定数ご用意しています。モダンと工芸が見事に調和した器にぜひ、触れてみてくださいませ。

※3/13~5/20 まで千世倭樓のギャリーにて、「伝統とモダン~深川製磁のアルテ・ウァン展~」を行っております。
※佐賀県有田町の深川製磁の「アルテ・ウァン」シリーズの作品のほか、お茶にまつわるうつわたちを展示販売いたします。
 お気に入りのうつわとの出会いがございますように。

お取り寄せの品② 有田焼・深川製磁 艶映える透白磁「アルテ・ウァン」

取り寄せの品③ 型染め作家・鈴木結美子氏 型染め茶箱

春夏秋冬の冬の花や、禅語の教えをモチーフにした茶箱です。箱を見せながらお点前をたのしめるよう遠州流茶道・小堀宗翔氏が監修。伝統的な染色の型染の作家・鈴木結美子氏が制作。日本橋和紙舗榛原製。野点のお伴や、大切な品をいれておたのしみください。

【図案に込められた想い】
「萬里一條鉄」ただひたすら一つのことを追求することの大切さ。
「明珠在掌」手のひら中に宝があるということ。
「千里同風」遠く離れた人とも心が通じ合うということ。



取り寄せの品③ 型染め作家・鈴木結美子氏 型染め茶箱

型染とは

型染とは日本の伝統的な染色技法のひとつです。下絵から型紙を彫り、その型紙と餅米糊を用いて布や紙を染め上げます。型紙を刀で彫ったおおらかで優しい線のゆらぎと、染まる部分と紙の地色のはっきりとしたコントラストが凛として美しい作品を生み出します。

写真の茶箱のモチーフは「千里同風」。遠く離れた人とも心が通じ合うという禅語の教えです。型染作家の鈴木結美子氏が七宝を世界地図に見立てて配しデザインしました。

▼鈴木結美子氏プロフィール
神奈川県小田原で江戸より続くかまぼこ屋の鈴廣に生まれる。
慶應大学環境情報学部卒業後、電通にて営業・マーケティングに従事。作家の森川章二氏に師事し古典的な日本の染色技法”型染め”を習得。図案・型彫から染色まで全工程を制作する。型染めを軸に、包装紙・テキスタイル・企業へのデザイン提供やブランドディレクションなど、日本のしきたりや美意識を大切に、伝統的な和の意匠に現代的な解釈を加えデザインする。

型染とは

取り寄せの品④ 大阪・箱屋常吉おひつのようなお弁当箱 

明治元年(1868年)創業の「常吉」は、伝統の職人技と吉野杉および近隣の国産杉で料理木箱をはじめとする木製品を作り続けています。
木の持つ保湿効果と抗菌効果を活かした「おひつのようなお弁当箱」を取り寄せました。おひつのように、水が適度にご飯水分を調整し、ごはんのふっくらさが保たれます。無垢で自然素材のみを使った製品は使い込むほど味わいが増し、楽しみながら長くお使いいただける点が魅力です。手のぬくもりが感じられる木の優しい質感、呼吸しているかのような機能、他の素材では再現できない木製品を是非お楽しみください。

お弁当をご購入いただくと、お手入れのための蜜蝋バウムをおつけしております。ミツバチの巣を構成する蝋を精製した蜜蝋と、お弁当箱や木工製品製造過程で出たおが屑から抽出した杉精油に、木材のお手入れに適した乾油性の食用クルミオイルを混ぜたものです。優しく木目に沿って表面に塗って使います。蜜蝋バウムが浸透し表面に油膜ができ保護すると共に、艶が出て木目の美しさも際立ちます。

取り寄せの品④ 大阪・箱屋常吉おひつのようなお弁当箱 

取り寄せの品⑤ 丸久小山園 のお抹茶「初の森」型染茶缶

元禄年間、茶に適した宇治小倉の里で園租小山久次郎がはじめた丸久小山園。
遠州流茶道の小堀宗翔氏と型染作家の鈴木結美子氏が茶の湯の哲学を大切に茶缶をデザインし、丸久小山園のお抹茶「初の森」を入れました。

取り寄せの品⑤ 丸久小山園 のお抹茶「初の森」型染茶缶

取り寄せの品⑥ 茶師佐々木健氏の丹沢大山茶 煎茶とほうじ茶

茶師の佐々木健氏はお茶の茎や葉などを12の部位に細かく分けて火入れする独自技術を生み、伝統的な製茶技術に革新をもたらしました。佐々木氏が大切にしているのは、それぞれの産地にあった製茶方法を極めていくことです。
丹沢大山茶は神奈川県松田町の茶葉の個性を見極め、佐々木氏が製茶したおいしいお茶です。
煎茶は爽やかな香りと程よい渋みが特徴。ほうじ茶は鈴廣かまぼこのために特別に作っていただきました。ふくよかな甘みと香ばしさのバランスが絶妙です。

取り寄せの品⑥ 茶師佐々木健氏の丹沢大山茶 煎茶とほうじ茶

取り寄せの品⑦ 小田原 如春園の農薬不使用のこゆるぎ紅茶

如春園は小田原周辺で農薬を一切使わず、米ぬかなどの有機肥料や、ときに一切肥料もいれずに茶葉を育てています。紅茶工房は鈴廣かまぼこの里から徒歩圏内にございます。「こゆるぎ紅茶 春摘みファーストフラッシュ」は、しっかりした香味と適度な渋みを備えたグリニッシュな紅茶です。デザートや和食との相性抜群です。

※3/29~5/20までは、汐風のカフェにてスイーツと如春園の紅茶セットを期間限定でご用意しております。

取り寄せの品⑦ 小田原 如春園の農薬不使用のこゆるぎ紅茶

概 要


日時
2021年3月13日(土)~5月20日(木)
開催場所
神奈川県小田原市風祭245MAP
お問い合わせ
TEL 0465-22-3191(9:00-17:00)