• HOME
  • 展示会
  • 暮らしを潤す器とお飾りが揃う「ハレのうつわ」ギャラリー&ショップ千惠の展示販売

暮らしを潤す器とお飾りが揃う「ハレのうつわ」ギャラリー&ショップ千惠の展示販売

暮らしを潤す器とお飾りが揃う「ハレのうつわ」ギャラリー&ショップ千惠の展示販売

鈴廣かまぼこの里「ちりんちりん」(鈴なり市場内)と「ギャラリー&ショップ千惠」では、12月1日から翌年1月10日まで「ハレのうつわ」を開催中です。「ギャラリー&ショップ千惠」では、小田原・箱根地域の七つの工房からセレクトした器やお飾りを展示販売いたします。


福を招き、新年の気を呼び込むお飾りでお出迎え

「ギャラリー&ショップ千惠」に足を踏み入れると、縁起物の可愛らしいお飾りの数々がお客様をお迎えします。
正面には木製の鏡餅と、水引でつくられた鶴、亀、鯛、だるまの吊るし飾り。繊細かつ美しく組み上げられたお飾りがゆらゆらと煌めき、まるでお客様をお招きしているよう。

福を招き、新年の気を呼び込むお飾りでお出迎え

ラ・ルースの「ひきよせ」シリーズのヒノキの器の周りには、個性豊かなだるまさんが。
さらに、お正月の床飾りなどのおめでたい席に古くから用いられてきた五葉松の苔玉と、邪気を払い浄化を意味する飾り炭で、年神様をお迎えします。


暮らしを潤す器とお飾り

私どもが暮らす小田原・箱根は、日本でも屈指の多様な樹木が息づく地域。そのため、古くから木工職人たちが自然美を生み出し、その時代の暮らしに寄り添う木製品づくりを続けてきました。

小田原・箱根地域の七つの工房からセレクトした作品の数々を、お正月の祝いの席をイメージして展示しました。
ひとつひとつ手作業でつくられる木工作品はそれぞれ表情が異なるので、お気に入りの一品との出会いがあるのも、面白さのひとつです。

暮らしを潤す器とお飾り

今回のイベントのために、ラ・ルースにご協力いただいておつくりしたオリジナルの木製鏡餅。
鏡餅に添えられた水引の色や形もそれぞれ異なります。敷紙も薄く削りだした木でつくられているのもポイントです。


お正月の祝宴に欠かせないお酒は、職人技が宿る木の盃で嗜んでみてはいかがでしょう。
寄木ブロックからろくろを使って削り出してつくられた盃は、表面に現れる滑らかで美しい模様に魅了されます。


1894年に創業した有田焼ブランド「深川製磁」の、お正月にふさわしい器も取り揃えました。
白き磁肌に美しい丸紋が施された屠蘇器揃や富士山が描かれた祝い盃など、新年を華麗に彩ります。


福を呼び込む、勢いのある意匠のお重展示

おせち料理は年神様のお供えを分けていただき、新年の開運を願うもの。
鈴廣かまぼこでは、かまぼこづくりを継承するものとしての喜びと使命感から、お重を数十年に亘り集めてまいりました。

今回は災いをはねのけ、福を呼び込むような勢いのある意匠のお重を展示いたします。

福を呼び込む、勢いのある意匠のお重展示

縁起のよい七福神、波千鳥、松竹梅、神楽鈴などが大胆に描かれています。
日本の伝統や物の細部に宿る美しさを感じていただけますように。

かまぼこ博物館でも「お正月の食卓を彩るお重箱展」を開催しています。おせち料理の始まりや日本各地のおせちなどをご紹介します。

「お正月の食卓を彩るお重箱展」
◆開催日程:2021年12月1日~2022年1月7日
◆開催場所:ギャラリー&ショップ 千惠/かまぼこ博物館3階企画展示室


ちりんちりんでも同時開催「ハレのうつわ」

年神様をお迎えする「ハレのうつわ」は、鈴なり市場内の「ちりんちりん」でも開催しています。

普段の食卓でも取り入れやすいプレートや碗、箸置きなどの小物など、ちりんちりんのみで販売する品も多数ご用意しておりますので、ぜひお立ち寄りください。

 

詳細はこちら

 

 

ちりんちりんでも同時開催「ハレのうつわ」

概 要


日時
2021年12月1日(水)~2022年1月10日(月)
開催場所
神奈川県小田原市風祭50MAP
開催店舗
ちりんちりん(鈴なり市場内)/ギャラリー&ショップ 千惠
お問い合わせ
TEL 0465-24-3456(10:00-17:00)