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最新情報をお届けvol.4 「そばと板わさ 美藏」名水仕込みのそばと共に江戸の “そば前文化”を嗜む

最新情報をお届けvol.4 「そばと板わさ 美藏」名水仕込みのそばと共に江戸の “そば前文化”を嗜む

板わさで一杯、仕上げにそばをつるっと。そんな粋な江戸前のそば屋の味わい方を今に。
「そばと板わさ 美藏」は、江戸から受け継がれる“そば前”メニューを一層充実させてまいります。名水そばが茹で上がる間、自慢の板わさ、熱々しっとりの卵焼き、炙りながら召し上がっていただく焼海苔で一酌どうぞ。
本記事では、9月27日にリニューアルオープンする「そばと板わさ 美藏」についてご紹介いたします。


箱根百年水で打つ自家製

蕎麦は北海道深川産そばを石臼で丁寧に挽き、「箱根百年水」で打っています。箱根富士丹沢山系を長い間かけてろ過された伏流水で、ミネラルを適度に含み、そばの香りを引き出しながらも雑味を生まない最適な水質です。

蕎麦は二種類。更科系の白いそばは香りとこしのある食感を、甘皮粉とともに打った田舎そばは滋味深い味わいをお楽しみください。

箱根百年水で打つ自家製

板わさで一酌、〆は蕎麦

蕎麦を打つのを待つ間に、板わさをつまみに軽く一杯。江戸っ子たちが昼間からわいわいがやがや酒を交わしていた様子が頭に浮かびます。
美蔵では、蕎麦前の定番である板わさや天ぷらはもちろん、みぞれ酒や弥次さん喜多さんで知られる東海道中膝栗毛の“たまごふわふわ”からインスピレーションを得た「海のすふれ」などさまざまに。焼き海苔は江戸流にお客様ご自身で炙っていただき、磯の香りを楽しんでいただきます。

板わさで一酌、〆は蕎麦

弥次さん喜多さんのうめぇ白板

弥次さん喜多さんで知られる「東海道中膝栗毛」でも、板かまぼこが登場します。「アゝいゝ酒だ。時に肴は、ハゝァ蒲鉾も白板だ」と書かれているのですが、板についた蒸かまぼこはまさにこの時代に生まれたもの。

江戸の想いに馳せながら、鈴廣の「超特選蒲鉾古今」をどうぞ。江戸のかまぼこ職人がこぞって仕入れたという相模湾のオキギスも使い、国家資格を持つ職人が一本一本手作りしております。つややかな光沢、肌理のある食感、そして淡白な旨味。粋人の如く、唸っていただければ幸甚です。

弥次さん喜多さんのうめぇ白板

がぶりと豪快に かまぼこかき揚げ

ぷりぷりの弾力豊かなかまぼこと、「美蔵」の裏山で育つ風祭原木椎茸、それに季節の野菜を和えて揚げた特製かき揚げです。厚み5センチほどで豪快贅沢。蕎麦前につまんでも、蕎麦とともに食しても。そばつゆと天然塩をご用意いたします。

がぶりと豪快に かまぼこかき揚げ

希少な欅の大木をくみ上げ、総漆で仕上げた美しさ

秋田県旧平鹿郡大森町から移築した総漆塗りの土蔵は国の登録文化財。江戸末期から明治期の山林王であった菊池家の蔵として使われていたもので、雄大さと華麗さが共存しています。

希少な欅の大木をくみ上げ、総漆で仕上げた美しさ

概 要


料金
かまぼこかき揚げ 1,650円(税込)
板わさ(超特選蒲鉾古今) 990円(税込)
そば前セット 1,100円(税込)
開催場所
神奈川県小田原市風祭50MAP
オープン日程
2021年9月27日
営業時間
11:00~16:30(ラストオーダー16:00)
席数
40席
お問い合わせ(e-mail)
chiyowarou@kamaboko.com
お問い合わせ
TEL 0465-24-3456(9:00-17:00)