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最新情報をお届けvol.3 新オープンのお店紹介「名水甘味 且座」と「ギャラリー&ショップ 千惠」

最新情報をお届けvol.3 新オープンのお店紹介「名水甘味 且座」と「ギャラリー&ショップ 千惠」

9月27日に新たに2つのお店がオープンいたします。お庭の眺めとともに名水甘味とお茶を楽しむ「名水甘味 且座」、器と道具の「ギャラリー&ショップ 千惠」。本記事では、どんなお店が誕生するのかご紹介します。



且座1 箱根の山々を百年旅した水の成す味

鈴廣かまぼこの里には名水が流れています。鈴廣が150余年にわたり、かまぼこづくりに使い続ける名水です。箱根富士丹沢連山に降った雨が大地にしみこんで、100年以上もの歳月をかけ濾過された伏流水です。カルシウムやマグネシウムなどのミネラルを適度に含みながらも、雑味になる鉄分をほとんど含まない“きれいな味”をしております。

この水で淹れる茶は旨味が増し、白米はふっくら艶やかに、かまぼこからはしなやかな弾力が生まれます。ストレートにお水をごくりごくりと飲んだり、水ゼリーを召し上がっていただくと、大地を旅した水の声が聞こえてくるようです。
清らかに、健やかに、涼やかに。

且座1 箱根の山々を百年旅した水の成す味

且座2 おくどさんの竈の火で焙煎される茶の香り

ぷくぷく茶釜の音がして、茶葉の香りがゆらゆらゆらりと旅をする。
書院造りの母屋に一足踏み入れると、“おくどさん”という愛くるしい別称をもつ竈がお迎えします。

※画像は完成イメージです。

且座2 おくどさんの竈の火で焙煎される茶の香り

且座では、抹茶を石臼で挽き、ほうじ茶をその場で焙煎し、おくどさんの上で箱根百年水の湯を沸かせ、香り高き一服をお淹れします。


且座3 名水仕立ての甘味とお食事

甘味やお食事も自然の材料だけを使い、ひとつひとつ手作りいたします。箱根の山々に百年以上かけて濾過された水の清らかさを味わうゼリーやあんみつ。

「名物 かまぼこ稲荷」も鈴廣流、ご飯に潜んだぷりっとした弾力をお楽しみください。甘味、お食事はすべて会席料理の板前たちが考案しました。手間暇かけるからこそ、心に染み入る一品ができると信じております。

且座3 名水仕立ての甘味とお食事



千惠1 自然と人の美しいものづくりを展示に

“かまぼこのある暮らし”
毎日の暮らしの中で出会う“自然と旬“をかまぼこと共に楽しんでいただきたいと、鈴廣が提案しているメッセージです。
例えば、朝の散歩でみつけた柿とかまぼこで白和えを作ったり、窓に届く草木をかまぼこを盛り付けた食器に飾ったり。気が付けばそこにある自然の美しさで 私たちの暮らしが心豊かになることを願っています。

新しくオープンする「ギャラリー&ショップ 千惠」は、自然の美しさがもっと身近になるアートや暮らしの道具、食品に出会っていただくお店です。

自然とともに作品づくりをするアーティストや作家、食品の作り手の方々と、企画展を実施いたします。今夏に開催したのは「イパダガラスの箱根の水展」。箱根の麓・風祭の森で出会った小川や露、結氷などの神秘的な姿を作品にしていらっしゃいました。会場には森から沢蟹や苔たちが遊びにやってきました。

千惠1 自然と人の美しいものづくりを展示に

千惠2 暮らしの中に 自然美のお伴

ひと粒の雫を表現した箸置きや、蜜柑の枝の灰釉の茶碗、小鳥やオタマジャクシがにぎやかな田んぼの新米。自然の力があふれでるものを、私の暮らしのお伴にほしい。そんな鈴廣ひとりひとりが惹かれたアートや雑貨、器や食品も取り揃えます。

千惠2 暮らしの中に 自然美のお伴

千惠3 自然はすぐそばに。季節ごとのワークショップ

小田原には海も山も川もございます。地元のアートや食品の作り手の方々を中心に、食や文化をテーマにした展示やワークショップを開催いたします。

今秋は志村屋米穀店との雑穀ワークショップを行います。白米とはまた異なるぷちぷちとした食感の黒米や、もちもちとした食感のもちあわなど、みなさまだけの雑穀ブレンドを作っていただきます。

千惠3 自然はすぐそばに。季節ごとのワークショップ

概 要


開催場所
神奈川県小田原市風祭50MAP
オープン日程
2021年9月27日
営業時間
名水甘味 且座:10:00~16:30(ラストオーダー16:00)
ギャラリー&ショップ 千惠:10:00~16:30
席数
名水甘味 且座:62席
お問い合わせ(e-mail)
chiyowarou@kamaboko.com
お問い合わせ
TEL 0465-24-3456(9:00-17:00)