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最新情報をお届けvol.2 「会席 大清水」合掌造りの古民家で、あなた様のために仕立てた、テーラーメイドの会席料理に舌鼓

最新情報をお届けvol.2 「会席 大清水」合掌造りの古民家で、あなた様のために仕立てた、テーラーメイドの会席料理に舌鼓

「会席 大清水」は一日3組、最大10名様限定の会席の食事処に生まれ変わります。
ご用向きやお客様のお好みを伺いながら、旬の食材と合わせ、今日だけ、そのお席だけのための献立をお作りします。10名様お揃いなら一棟貸し切り。囲炉裏で鮎を焼くもよし、縁側で利き酒をするもよし、茶室でお点前を楽しむもよし。あなた様のお別荘のようにお過ごしいただけます。
本記事では、9月27日にリニューアルオープンする「会席 大清水」についてご紹介いたします。


客人をもてなす心を受け継いで

江戸の昔、東海道小田原宿には、諸国の有力大名の定宿である「本陣」が4軒ありました。後に鈴廣7代目を襲名することとなる廣吉の生家であった清水家(清水金左衛門)が営む本陣「大清水」はその筆頭格でした。古(いにしえ)からの客人をもてなす心を引き継ぎ育みながら、今、再び、「大清水」は美食とおもてなしの場として生まれ変わります。

経験豊かな調理長が、この地ならではの、今ならではの食材を楽しいコースのお料理に仕立てます。築200余年の豪壮かつ優美な合掌造りの空間で、あなた様好みのお料理とくつろぎのひとときをお楽しみいただきます。どうぞ、ご自分のお別荘のようにごゆるりとお過ごしください。

※画像は完成イメージです。

客人をもてなす心を受け継いで

二百余年人びとを見守る合掌造りに、心ほぐれて

江戸時代・文化元年(1803年)に建築された合掌造りの古民家を飛騨山地の富山県八尾町から移築いたしました。
大黒柱と下大黒を結ぶ梁は一本で約4トン、帯戸と呼ばれる広間と座敷を間仕切る板戸はケヤキの一枚板。輪島塗で仕上げられています。
冬の豪雪からもひとびとを守ってきた建物は、荘厳としながらも懐深いもの。居間、縁側、囲炉裏、屋根裏、茶室など、それぞれ味わいのあるお部屋でごゆるりとお過ごしください。

二百余年人びとを見守る合掌造りに、心ほぐれて


一膳一心 テーラーメイドのお品書き

「会席 大清水」には決まったお品書きがございません。
調理長の澤瀬文男が、お席のご用向き、お客様の顔ぶれやお好みを伺いながら、旬の食材を合わせ、一品一品献立を組み立ててまいります。一日3組、最大10名様限定のわがままをお許しください。

魚種の豊かさでは全国随一の相模湾から朝どれの地魚。地元の生産者の方々が丹精込めて育てる野菜や果物、卵、鶏や牛や豚。「箱根百年水」と土鍋で炊くことで食味が増すお米などなど、選び抜いた当地の豊かな旬の食材を使います。今日だけ、そのお席のためだけに仕立てた献立をお楽しみください。

10名様お揃いなら一棟貸し切り。囲炉裏で鮎を焼くもよし、縁側で利き酒をするもよし、茶室でお点前を楽しむもよし。
あなた様のお別荘のようにお過ごしいただけます。

一膳一心 テーラーメイドのお品書き

囲炉裏で白米を炊き、鮎を焼き、鍋を囲む

いのちがあるかのような炎の動き、ゆらりゆらりと昇る湯気、ただひたすらに見つめていると、徐々にお腹を誘う香りが漂ってきます。「大清水」に穏やかに佇む囲炉裏では、季節の食材を使った焼き物、土鍋御飯や鍋をご提供いたします。
ご家族やご友人とふぅふぅアツアツを召し上がってください。

囲炉裏で白米を炊き、鮎を焼き、鍋を囲む

縁側で寛ぎのひとときを

縁側にならぶ戸を開けると、モミジの園庭が広がります。春夏は深緑、秋は紅色、冬は雪景色に。気が付けば足を伸ばしてごろりと、思わず深呼吸。食前や食中には、神奈川にある14の全ての酒蔵の自慢の日本酒の利き酒も一興でございます。

縁側で寛ぎのひとときを

概 要


料金
【昼席】
昼席 会席御膳 6,000円
​会席コース 8,000円、1,0000円~
【夜席】
会席コース 12,000円、15,000円、20,000円~

※別途10%のサービス料を申し受けさせていただきます。
※昼・夜ともに3日前までに予約を頂戴できますようにお願い申し上げます。
開催場所
神奈川県小田原市風祭50MAP
オープン日程
2021年9月27日
営業時間
昼席11:30~/夜席17:00~
ご利用人数
一日3組、最大10名様まで
お問い合わせ(e-mail)
chiyowarou@kamaboko.com
お問い合わせ
TEL 0465-24-3456(9:00-17:00)