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4月3日、4月4日限定開催!株式会社ラ・ルースによる「木工市」

4月3日、4月4日限定開催!株式会社ラ・ルースによる「木工市」

小田原には、挽き物・箱根寄木細工・木象嵌・指物といった木工技術が発展してきた歴史があり、伝統工芸に新しい息吹を吹き込みながら、新しい製品を開発している企業が多数あります。株式会社ラ・ルースさんもそんな伝統を受け継ぐ、小田原を代表す企業のひとつです。


豊かさを引き寄せる、かまぼこのような木製品

かまぼこと木製品が名産の小田原は南は相模湾、西は箱根に面しています。「ひきよせ」はそんな自然豊かな小田原に木工場を構えるラ・ルースから生まれたブランドです。間伐材や端材を用いるなど自然に寄り添い、素材を活かすために手間をかけて加工します。元の姿は留めなくても、シンプルな形と素材の美しさを存分に味わえる日用品に生まれ変わる。それはまるで「かまぼこ」のように、日々の食卓に豊かさを引き寄せます。

豊かさを引き寄せる、かまぼこのような木製品

触れて、見て、感じる。熟練の技によって削りだされたやわらかな器

ひきよせは「木地挽き」と呼ばれる技法で作られます。まず板を棒材にして割れや節のある材を除き、一枚の寄木の板にします。
それを断面が斜めになるように 3 つの輪にカットし、内側の円板を底面に、外側の輪を上段に接着することで立体の器ができます。
そのため無垢から木を削るのと較べて 1/3 の材料で済み、各段を 90°回転して接着することで割れやゆがみを抑えています。

触れて、見て、感じる。熟練の技によって削りだされたやわらかな器

小田原の森の杉からできた 安心・安全の「かまぼこ板」のつみき

小田原といえば海、そして地魚が有名です。でも、森が広がる山もあり隣町の箱根と並び木工も盛んな土地なのです。この森と海をつないだ製品が「かまぼこつみき」。

マルチカラーは「片浦(かたうら)のレモン」、「小田原城の青空」、「曽我(そが)の梅干」といった、小田原の風景や生き物など、自然の彩りに由来した色名の塗料が塗られています。柔らかい分傷はつきやすいのですが、手にしたものを投げて遊ぶ年頃のお子様にも安心です。ついた傷は、お子様がたくさん遊んだ思い出となっていきます。色はカラーオイルを使用。お子様の健康と環境に配慮した、日本製の自然塗料を使っています。ぜひ、お手に取って触れてみてください。

小田原の森の杉からできた 安心・安全の「かまぼこ板」のつみき

概 要


日時
開催日時 4月3日、4月4日 10時~16時
場所   鈴なり市場、ちりんちりん