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時季づくり

商品情報

時季づくり

「旬」の美味しさを大切に、獲れたての魚と、
昔ながらの手法を守る鈴廣職人の「技」との組み合わせ。
四季折々の、旬の魚の味をお楽しみください。
※魚の漁獲状況により使用する魚の期間が異なる場合がございます。

販売期間
■1~3月:鯛(たい)
■4~7月:伊佐木(いさき)
■8~9月:(かます)
■10~12月:(むつ)
原材料
魚肉(1~3月たい・4~7月いさき・8~9月かます・10~12月むつ)、砂糖、みりん、食塩、卵白、昆布だし、酒粕、魚醤
価格
1本2,800円(税別)、2本折入5,800円(税別)
ご購入について
お電話でのご注文、店頭での販売についてはこちらから
  • 1月〜3月 早春の鯛

    目を射るような鮮紅色、ぴんと張った背びれの優雅な威容甘美で淡泊な味。”地が桜なら、海は鯛”の言葉のように、桜の時季に獲れたものがもっともおいしいと言われております。

  • 4月〜7月 初夏の伊佐木

    ”梅雨伊佐木”という言葉があるほど、初夏の訪れを感じさせる代表的な魚です。六、七月頃になりますと、脂肪が充分にのってきて格別なおいしさ。豊かなうまみが舌に広がります。

  • 8月〜9月 秋告の魳

    秋刀魚よりひと足先に秋の訪れを告げる魚がかます。細長いからだも夏が終わり近づくと丸々と太っておいしそう。”かますの焼き食い一汁飯九”の言葉があるほど。なかでも本場は小田原です。

  • 10月〜12月 初冬の鯥

    むつといえば冬。脂肪がたっぷりのって、ほの甘ささえ感じさせるうまさは逸品です。相模湾では幼魚を”オヤシラズ”と呼びますが親と子の住む水域が離れているためです。

海からの季節の便り

お魚にも旬がございます。早春の鯛、初夏の伊佐木、秋告のかますに、初冬のムツ。

この旬の魚を職人がさばくところから全て手作業で蒲鉾にいたします。
旬のお魚のおいしさを生かすには、その肉質にあわせて素材をえらび、蒸し加減を見極めることがとても重要です。

職人が引き出しました、その旬魚だけが醸し出す食感や風味のちがい、お楽しみください。食感や風味を味わうためには、厚さ12ミリに贅沢に切ってお召し上がりください。

平成23年度全国蒲鉾品評会ではムツを使用しました「時季づくり」が最優秀賞であります農林水産大臣賞を受賞いたしました。

 

素材のおいしさそのままに

旬のお魚のおりなす上品で微細な食感と風味を味わっていただきたく、塩は天日塩を原料に国産にがりを配合した蒲鉾専用のまろやかなものを、調味料にも昆布だしや自然発酵の調味料をつかうことで、素材のいのちを活かしております。
着色料にも化学的に合成されたものはつかわず、保存料ももちろん加えておりません。


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