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うみからだいちの取り組み

うみからだいちの循環

海と大地をつなぐ食の資源循環モデル うみからだいち

古来、海と大地と森がつながって、その循環の中でヒトも含めた「いのち」が育まれてきました。
鈴廣では自然が広がる小田原ならではの、いのちの循環をテーマにしたまちづくりを考えています。かまぼこを作る際にでる魚の皮や骨や内臓、箱根ビールの絞りかすを利用し、良質な魚肥(※1)『うみからだいち』を開発しました。これを地元の農家さんに使ってもらい、鈴廣のレストランで提供する野菜は全部地場産の鈴廣の魚肥で育てたものにできたらと考えました。
魚肥は、安心安全な農作物を育てると同時に、土壌の活力を回復させます。そして雨により土壌の養分が川に流れ込み、再び海に帰っていきます。水産業と農業を関連づけた産業モデルを構築すること、まさに自然の循環の再生にも繋がる意味のあるモデルです。

(※1) 魚肥とは、その昔から日本の農業を支えてきた肥料です。現在の日本では大量の魚の皮や骨を手に入れることが困難なため、また、手軽に使用可能な化学肥料が台頭したため日本の農家で魚肥を使うところがほとんどなくなってしまっています。

うみからだいちの商品

魚の肥料「うみからだいち」で育てた作物を使った商品をご紹介いたします。

かをり巻

すり身を「うみからだいち」を使って育てたしそで巻いて、軽く油に通しました。
冷やして食卓の一品に。

汐風の果樹園 小田原の旬シリーズ

みずみずしい果実を贅沢に使用しました。
収穫から完成まですべて手仕事の少量生産。煮詰めないので、
果実本来の鮮やかな色と香り、自然な味わいをお楽しみいただけます。

純米生貯蔵酒「海と大地」

「うみからだいち」で育てた「小田原産キヌヒカリ」でお造りしました。
米の旨みを残しながら、後味のすっきりした味わいに仕上がりました。

うみからだいちのニュース

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